最近ハヤリのエンジェル投資家とは!?これは、、ハイリターンだが。。

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最近ハヤリのエンジェル投資家とは!?これは、、ハイリターンだが。。

皆さん、こんにちわ!

投資などに興味は、あるでしょうか?

株式、ファンド、外貨、不動産などいろいろありますが、エンジェル投資家という言葉を聞いたことがありますか?

天使のような投資家という意味でしょうか??

こちらは、簡単に言うとスタートアップの株式公開前のベンチャー企業に投資をして、リターンを得る投資家のことです。

株式公開前ということで、もし、IPOで上場すれば、とか、M&Aで買収されれば、などが広がります。

そのリターンは、数十万の投資で数億になる可能性もあるようです。

いったい、どのように投資するのでしょうか?

投資には、いくらくらい必要なのでしょうか?

増田裕介さん「1口30万円から、エンジェル投資家になって、億を築く」を参考にして考えてみました。

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エンジェル投資の市場

エンジェル投資家には、夢がありそうです。

アメリカでは、数百万円の投資が数百億になる事例もありました。

Uber250万円を投資したジェイソン・カラカニスさんは、400億円のリターンを得た成功事例もあります。

アメリカでは、大手ファンドが、200億円規模の投資をされているようです。

2万5千円でも4億ですね!

最近では、日本もブームになりつつあるようです。

いつの間にか、エンジェル税制というのがあって、決められたと条件を満たすベンチャー企業に投資すると税金が優遇されるそうです。

しかし、まだまだ投資の認知度は十分ではなく、一握りの経営者や富裕層に知られている程度とのことです。

アメリカの大手ファンドが200億円くらい投資するのに比べ、日本では、12億円くらいにおさまっているようです。

エンジェル投資は、まだまだ認知度が低いため、アメリカのように数百万円準備する必要がなく、数十万円からでも始められる状態とのことです。

もしかしたら、今、チャンスかも知れません。

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いくら必要か?

エンジェル投資では、リスクとして投資先の企業の事業がうまく行かず、倒産してしまったり、しばらく赤字が続いたりして、投資した金額がなくなったり、マイナスになることです。

ハイリスクハイリターンと言われてますが、確率的には、年末ジャンボの2000万分の1とかロトの10万分の1に比べれば高いのは、もちろんです。

インパクトが宝くじと同じレベルと思えば、悪くはないかもしれません。

そして、しっかりと会社を選べば、億を手にする確率は、20分の1くらいのようです。

とのことですが、エンジェル投資だと、1回の額が、30万円なので、宝くじ300円と比べると1000倍です。

宝くじが、1000枚買えます。

年末ジャンボを1000枚買うと、当たる確率は、2000万分の1 × 1000 = 2万分の1 です。

宝くじそんなに買わないけどね〜

そして、必要な額ですが、30万円を厳選された20社に投資するので、600万円くらい必要です。

ちょっと、ハードル高いなぁ〜

大きなリターンが発生するのは、会社がIPOで上場したときです。

最近では、M&Aで買収されることが多くなってるようですが、その場合でも、15倍から20倍程度のリターンとなるようです。

業界では、IPOするとホームラン、M&Aしたらヒットと呼ばれるそうです。

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エンジェル投資の方法

どのように、ベンチャー企業を探し、投資をするのでしょうか?

企業を調べるのに、いろいろと時間が必要そうです。

銀行や証券が主催するM&Aセミナーや投資セミナーIPOセミナーに通ったり、経営者クラブのイベントに参加したり、異業種交流会などで情報を収集します。

30社に1社くらいが、投資にみあう企業だそうです。

つまり、20社に投資するには、600社を比較していく必要があります。

ここ2年ほどでは、スタートアップ企業と投資家をマッチングするサービスもあり、インターネットでやりとりができるそうです。

WeWork などのシェアオフィスで提携を打診することもあるようです。

よい会社をみつけたら、コンタクトを取って話を進めましょう。

直接やり取りして、投資をする必要がありそうですね!

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クラウドファンディングとの違い

出資とをするという意味では、近いものがあるのですが、CAMPFIREMakuakeといったクラウドファンディングとは、全く異なるようです。

インターネットで不特定多数から出資を募る意味では似ています。

クラウドファンディングの場合、リターンが得られる「投資型」とサービスや商品を受け取る「非投資型」があります。

日本で、メジャーなCAMPFIREやMakuakeといったクラウドファンディングの場合、非投資型にあたり、金融の免許が不要で、誰でも運用ができます。

エンジェル投資の場合は、投資して株券を得るので投資型となります。

投資型のクラウドファンディングの場合は、エンジェル投資と同じような感じかもしれません。

最近では、一万円から投資できる不動産特化型クラウドファンディングもありますね。

エンジェル投資家、経営コンサルタントとして活躍される増田裕介さん「1口30万円から、エンジェル投資家になって、億を築く」、一読してみては、如何でしょうか?

増田裕介さんは、大学在学中に、IT、PR、飲食、教育系のビジネスに従事し、2006年に1社目の会社をバイアウト以降、現在まで4社のバイアウトを経験しています。

2017年には大学受験予備校「増田塾」をZ会グループにバイアウトし、自身は増田塾会長に就任しました。

2017年3月、内閣府から当時最年少で公益認定を受け、公益財団法人日本教育文化財団を立ち上げ代表理事に就任、2020年には適格機関投資家として金融庁に登録されています。

現在はシリアルアントレプレナーとしての事業運営、エンジェル投資家としての出資活動をする傍ら、経営コンサルタントとして次世代起業家のサポートに力を注いでいます。

株式会社Riche Lab(リッシュラボ)の代表として、オンラインスクールやプライベートコンサルなども提供されています。

ありがとうございました!

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