スマートフォンの普及でかわった!?ロゴのトレンド

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スマートフォンの普及でかわった!?ロゴのトレンド

皆さん、こんにちわ!

皆さんは、ロゴに興味をお持ちでしょうか?

ロゴには、意味や意図、工夫、気持ち思いといろいろなものが込められています。

限られたスペースに、ギュッと凝縮されたデザインです。

いろいろとアイデアが取り込まれていて、ロゴを見ていると面白いですよね。

そんなロゴですが、時代によってロゴのトレンドが変わるということをご存知でしたか?

今回は、最近の時代に変化によって、トレンドがどのように変わったかをご紹介したいと思います。

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ロゴのトレンド1

アルファベットを利用した場合、基本的にロゴの文字は、大文字や最初が大文字というのが主流でした。

しかし、最近では、全てを小文字にするというトレンドがあるようです。

ドコモ、電通といった企業のロゴが小文字だけとなっています。

小文字の場合、大文字に比べて曲線が多くなり、優しさ、思いやりといった柔らかな印象を与えます。

また、URLに利用されているのが、小文字だからという見方もあるようです。

確かに、小文字で統一すれば、目に入りやすくなり、URLと結びつくことで、より印象に残るかもしれませんね。

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ロゴのトレンド2

今までのロゴは、複雑でゴージャスに見えるものも多かったのですが、最近ではシンプル化・単純化している傾向があるようです。

バーバリーなどのグローバルで有名な企業もロゴを単純化しました。

ロゴを利用するケースにおいて、印刷物からWEBになったことで、そして、スマートフォンで見ることが多くなったため、小さいサイズでもしっかりと認識できるようにするためです。

フォントもシンプルな書体を用いる傾向があるようです。

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ロゴのトレンド3

こちらも人が目に触れるメディアがWEB化し、人々がスマフォやタブレットなど小型のデバイスでロゴに触れる機会も多くなった影響です。

立体的なロゴからフラット化する傾向があります。

自動車産業での変化が顕著で、トヨタ、日産など多くの企業が、フラット化してきています。

1980年代から1990年代に立体的なロゴがトレンドだったようです。

3Dで用いられるグラデーションなどが、小型デバイスでは認識しにくいという問題点がありました。

そのため、形はそのまま、立体的な要素を排除して、フラットなデザインとなりました。

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ロゴのトレンド4

スマフォが多く利用されることで、アプリに企業のロゴを用いることも増えてきています。

アプリのアイコンにロゴを用いた場合、マークと文字があるとゴチャゴチャして認識しにくくなってしまいます。

そのため、アプリにはシンボルマークが用いられますが、そのマークを言語化することが進んでいます。

スマートフォンの普及の影響は大きいですね!

小文字化、シンプル化、フラット化、そして、マークの言語化とロゴはますます、シンプルの中に意味が凝縮される傾向があるようです。

いろいろな意味がこめられたロゴが、時代とともに変化するというのは、とても面白いですね。

ありがとうございました!

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