アメリカンジョーク好きですか?面白いですよ!

生活
スポンサーリンク
スポンサーリンク

アメリカンジョーク好きですか?面白いですよ!

皆さん、アメリカンジョーク好きですか?

アメリカンジョークと言われて、イメージわくでしょうか?

なんとなく、うまいこと言って、わっはっはっはっは、みたいな感じです。

僕は、アメリカンジョークが好きで、いろいろと読んできました。

実は、このアメリカンジョークは、ユダヤ・ジョークというのを聞いたことあるでしょうか?

ユダヤ人の歴史は、迫害の連続でした。

それをユーモアで乗り切ってきたというのです。

有名なアメリカのコメディアンで、セックス・アンド・ザ・シティの製作者 ダレーン・スターさん、スティーブン・スピルバーグさん、ジョージ・ルーカスさん、ウーピー・ゴールドバーグさんもユダヤ人のようです。

皆さん、笑ってやり過ごしてしまいましょう!

スポンサーリンク

立場で態度が正反対になってしまう露骨なジョーク

人は、立場によって態度がかわります

それは、しょうがないことだと思います。

しかし、これは、露骨で面白かったです。

母親だからこそ、この露骨さなのでしょうか。

母親の子供を思う気持ちが、このような違いを生み出している気がします。

そして、本人は気づきません!

そして、母の子を思う気持ち、で世の中の人々が立場によって態度が変わることを表現してるように思います。

コーエン夫人が町を歩いていると、知り合いにあった。

「こんにちは、コーエン夫人。ところで、お嬢さんはいかがですか?」

「ええ、ありがとう。とっても元気ですわ!それにとっても幸福そうなのよ。とてもよい旦那様に恵まれて、娘は正午まで寝て、ベッドで朝食を食べ、それから美容院に行って、しゃれたデパートに買い物に行き、それからカクテルパーティーに出かけます。まるで、ハリウッドの女優のような生活をしていますのよ。」

「それはたいへん、結構ですね。息子さんはいかがですか?」

「それが、坊やだけは運が悪くて、だいたいあの嫁ときたら、チクショウ!昼過ぎまで寝てやがって、寝床の中で朝食を食いちらかし、まったく家事もせずに美容院へ飛んでいき、髪をおかしな具合にすると、今度はデパートをまわってムダづかいをする。それから家へ帰って、晩ご飯のしたくでもするのかと思えば、全然しないで、カクテルパーティーへ行き、まるでふしだらなハリウッド女優のような生活をしている。まぁ、息子はかわいそうなんでしょう!」

スポンサーリンク

想像を超えた応えのジョーク

皆さん、疑問を投げかけられたら、どう答えますか?

少し面白く応じるなら、どうでしょうか?

たとえば、ウソをつくのを見抜く方法ありますか?

知り合いが嘘をつくときは、何か特徴があるでしょうか?

こんなジョークに感心してしまうのは、僕だけでしょうか?

結婚して一年たったレベッカが、母親のところにもどってきた。そして、夫のヤコブがいつもウソばかりつく、と母親にこぼした。

「私はヤコブがウソをつくと、すぐわかるんです」

確かに女には動物的なカンがあって、いろいろな物事を直感的に見抜く能力が備わっている。

「でもおまえ、どうしてそんなによくわかるの?」

「ええ、ヤコブがウソをついてるときは、必ずわかるんです」

「だって、長年一緒の私でも、お父様が必ずウソをついている、ということはわかりませんよ」

「ええ、でも、お母様、私にはわかるんです」

「どうしてそんなに、よくわかるの?」

「ヤコブがウソを言うときには、唇を動かすの」

全部ウソ!

スポンサーリンク

たくましいジョーク

ユダヤ人は、迫害を受けてきたからでしょうか?ジョークにもたくましさが伺えます。

避難されても全く気にしないような、そんな強さをジョークからも感じます。

コーエンは、洋服屋だった。

ある日、隣町に住むゴールドバックから、また大きな注文がはいった。

そこで、コーエンは手紙を書いた。

「拝復、いつもお引き立てにあずかり、ありがとうございます。このたびもまた大量のご注文をいただき、感謝しています。ただ、一つだけご注文にすぐに応じかねることがあります。前にお納めした商品代をいただかないことには、申し訳ありませんが、今度の注文に応じかねます」

すると、ゴールドバックから、また手紙が来た。

「大変残念ですが、今度の注文は急いでいるので、そんなに待っているわけにはいきません。ほかの洋服屋に頼むことにします」

しばらく、払えない!

スポンサーリンク

権威にも負けないジョーク

たくましいユダヤ人は、権威にも負けません。

しかも、力ではなくて、知恵で!

そう感じさせてくれるジョークでした。

昔、アラビアのある街で、カリフに長年仕えているユダヤ人のピエロがいました。

しかしこのユダヤ人のピエロは、ある日宮廷で、どうしたわけか、カリフを怒らせてしまった。

カリフは、ピエロに死刑を宣告した。が、ユダヤ人がカリフの子供のころから宮廷に仕えていたこともあって、最後の慈悲を示した。

「アラーも、おれも、慈悲深い。子供のころから、おまえは確かに一生懸命に、おれをわらわせようとして努力をしてきた。最後に一つだけ願いをきき届けてやろう。おまえはどうやって死ぬか、自分で死ぬ方法を選んでよい」

カリフは、王座の横にある小さな砂時計をさかさまに引っくり返すと、

「この砂がつきるまでに考えて答えろ」

と言いわたした。

ユダヤ人のピエロは砂時計の砂がつきるまで、ずっと黙っていた。

そして最後の砂が下のガラス箱に落ちると、カリフは、たずねた。

「もう考えは決まったか?」

「はい、決まりました。私は老衰で死ぬことを希望します」

ユダヤ人は、涼しい顔をして答えた。

死刑になってない!

死ねと言われて死ぬようじゃだめですね^^;

皆さん、如何だったでしょうか?

皆さん、嫌なことは笑って忘れましょう!

ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました