世界のニュースを日本人は何も知らない 4 読みました!

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世界のニュースを日本人は何も知らない 4 読みました!

谷本真由美さんの世界のニュースを日本人は何も知らない 4 を読みました。

書店で見て、面白そうだと思い購入しました。

目次を見て、「えっ、そうなの?」と思うことがいくつかあり、興味をそそられました。

谷本さんは、国連で勤務されてた際に、海外のいろいろなところに住んだ経験があり、現在もロンドンに住まれてるということで、海外の事情に詳しそうです。

元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く
37万部突破の大人気シリーズ 第4弾――

「世界はそんなことになってたのか!」
日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載

(内容紹介[一部])
●「SDGs」が通用するのは日本だけだった!
●「外国人参政権」は海外でもぜんぜん広まっていない!
●イタリアで「極右女性首相」が誕生した理由
●海外が「動物愛護」が熱心なのは虐待がすごいから
●日本の中古空き家は外国人にとって宝の山
●欧州にとってのロシアの本当の立ち位置
●実は海外で評価されまくっていた「安倍元首相」
●日本のはたらく人の「労働条件」が悪い理由
●ロンドンは観光客からのボッタクリに命をかける巨大な賭場!
●なぜ「エリザベス女王」は人気があったのか
●実は海外でも「ジェンダー平等」は進んでない!
●お骨を骨で拾う「日本の葬式」は海外で奇祭として研究されていた!
●「サブスク」がオワコンになりつつある
●ウクライナの戦場に浸透する「日本アニメ」
●海外ではAIが人間として認識されはじめている など

世界を見る目が“ガラッ”と変わる!
新しい体験をあなたに。

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うまいタイトルのつけ方

目次を見て、結構気になるものがあって購入をしたので当たり前かもしれませんが、タイトルの付け方がうまいと思いました。

「え、そうなの?」、「どういうこと?」と思わせるタイトルが、ズラッと並んでいます。

前からページをめくり、気になるタイトルを読み進めました。

内容は、はっきり言うと主観的な感じで、根拠に乏しいと感じました。

海外生活の長い友達の話を聞いてる感じで、正しいそうなものと違うのではないかという内容が混ざっているので、全てをそのまま信じるのは厳しいかもしれません。

言いたいことを大げさに言ってる感じで、面白いと感じる人もいるかも知れません。

僕は、いちいち正しいのか判断しながら読むのが、少しストレスだなと思いました。

ネットなどで検索しながら読んだりもしました。

「寂れたギリシャにはイギリスのヤンキーだらけ」、「マルタはヨーロッパ”ジジババ”の熱海だった?」というタイトルでは、ギリシャやマルタの今を含めた観光事情に興味を持ち、ネットで検索をしました。

なので、海外の事情を考えるきっかけにはなるのでしょう。

「虐待がすごいから海外では動物愛護に熱心」というタイトルでは、本当にそうなのかというところから、日本は実は、動物に優しい国なのかという発送に至りました。

動物愛といえば、徳川綱吉の生類憐れみの令があります。

今でも影響があるのかもしれません。

ちょっと興味があって、生類憐みの全法令をつぶさに検証していると紹介されてたので、生類憐みの真実という本を読んでみようと思います。

将軍綱吉は、動物を愛していなかった──
「生類憐みの令の全貌」が初めて明らかに。

徳川五代将軍綱吉は、二十数年もの間、生類憐みの令を出し続けた。
犬、馬から、鳥、魚介類、虫まで、あらゆる動物への慈愛を説き、その理念と実践を人々に強要したが、
彼はなぜ、そこまで過剰な行為に走ったのか?
個人的な願望をこれほど赤裸々に表明し、周囲に強要し続けた将軍は、歴代将軍で綱吉しかいない。
生類憐みの全法令をつぶさに検証し、綱吉の心の闇に迫る。

<内容より>
●犬を実際可愛がった形跡は、史料上1件しかない
●将軍になるまでの肩書は「右馬うまの頭かみ」。馬を「自分の分身」として溺愛した
●鶴の保護令は、動物愛護ではなく、娘の「鶴姫」可愛さで出した法律
●同時代のライバル、徳川光圀の方がよっぽど動物愛護家
●中野犬小屋は、犬の楽園どころか正反対の空間だった
●綱吉政権下で起こった赤穂事件。赤穂城引渡しの時、城に犬は何匹いた?

いろいろと不確かな情報もありそうですが、正しそうな内容ももちろん多く、勉強になったと思います!

ありがとうございました!

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