使う言葉で人生が変わる!?やってみよう!

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使う言葉で人生が変わる!?やってみよう!

あなたは、普段、どのような言葉を使っていますか?

様々なことを否定したような発言をしますか?

または、受け入れたような言葉を利用していますか?

あなたが、使っている言葉の一つ一つが、あなたの人格を作っているとしたら、どうでしょうか。

どのような言葉を選んで使いますか??

前向きな、ポジティブな言葉使っていきたいです!

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言葉の力

健康増進のエキスパートである J.J.ヴァージンさんは、息子が事故にあってしまいました。

そこで、治療にあたっていた医者が、「もし息子さんの意識が回復すれば、歩けるように最善を尽くして治療にあたります」と言ったので、追い出してしまったそうです。

歩けるように最善を尽くすという言葉は、歩けない可能性を示唆しています。

息子は、必ず回復すると信じていた彼は、医師の発言が不適切だということで、部屋から追い出したのでしょう。

事実、少しでも、回復できないと思わせたくなかったそうす。

その後、J.Jさんのおかげで、息子のグランドは、回復できて当然だと思うことができました。

その結果、本当に回復していけたとのことです!

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ネガティブな言葉によるマイナスなコスト

「絶対に成功を呼ぶ25の法則」の著書 ジャック・キャンフィールドさん のオフィスには、NGワードがあって、それを言うと2ドル払うルールのようです。

それは、罰金ではなく、マイナスな言葉が、2ドルのコストを生じさせることを体感するためとのことです。

・できない(CANNOT) - 100%うその言葉

・必要がある(NEED) - ささいなことを重大事と勘違いさせる言葉

・悪い(BAD) - 解決の可能性を閉ざす言葉

・やってみる(TRY) - やるつもりがないことが織り込まれた言葉

できない“ という言葉は全てを否定しています。

自分の可能性を決めているのは、自分自身です。

できないという言葉は、それを否定してしまっています。

使うのを避けましょう!

必要がある“ というのは、普通に使いそうな言葉です。

しかし、状況によって悪影響を及ぼします。

“必要がある” というのは、状況によって、ささいなことを重大事と勘違いさせる言葉です。

「するべきだ」、「こうあるべきだ」、「~でないとだめだ」、「当然~だ」 なども似たような言葉です。

納得できないないようでも、こういう言葉で、言われると 周りも考えてしまいそうです。

悪い“ という言葉は どうにもならない とか どうしようもない などのニュアンスが入っています。

できないと同じように、可能性を閉ざしてしまっています。

やってみる“ は、結果に責任をとらない言い方ですね。

成功させるという気持ちを大事にしましょう。

同じ”やってみる” でも、状況によっては、いい言葉だと、思います。

皆ができないだろうということに対して、やってみることは挑戦です。

挑戦は大事です!

なんでも、よさそうであれば、やってみることは、成長にもつながると思います。

450名の著名な成功者にインタビューを行った結果、浮かび上がってきた成功の秘訣を42のハックの1つとして シリコンバレー式 超ライフハック で紹介されています。

能力、生活、人生の改善に如何でしょうか?

ありがとうございました!

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