イタリアが2位!1位は!?世界の平均年齢

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イタリアが2位!1位は!?世界の平均年齢

高い平均年齢は、豊かな社会の証明です。

世界で、2番目に平均年齢が高いのは、イタリア47.3歳となっています。

また、第3位は、マルティニーク(フランス領)の47歳です。

そして、ポルトガル46.2歳と続きます。

はたして、1位は、どこでしょうか?

その理由は、なんでしょうか?

平均年齢、長寿、その仕組みや将来どうなるか、気になる方、是非ご参考ください。

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平均年齢の1位!

aerial photography of red tower surrounded by buildings during daytime

想像通りかもしれませんが、平均年齢世界1位は、日本です。

平均年齢は、48.4歳です。(2019年 国連の発表)

高齢化が進む社会は、インフラが整備され、経済的に豊かで、医療が発達していることの証です。

日本は、長寿の国としても有名で、WHOが2018年に公表した平均寿命1位も日本です。

日本の平均寿命は、84.2歳で、次に、スイス、スペインと続きます。

最も低いのは、アフリカのレソトというところで、52.9歳となっています。

日本は、栄養状態が良く医療技術も高い、さらに、制度とサービスが充実しています。

そのため、平均寿命が高いと考えられています。

100年前の日本の平均寿命は、なんと30歳代だったようです。

世界一長生きした男性は、木村次郎右衛門さんで、116歳54日です。

世界一長生きした女性は、フランスのジャンヌ・カルマンさんで122歳とされています。

病院の数も日本が世界1位で、8412カ所、存在しています。

2位のアメリカが、5534カ所となっています。

日本すごいですね!

参考文献)

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長寿の秘密は食生活?

sashimi

人間の寿命は先天的要素と、後天的要素の2つの組み合わせで決まります。

後天的要素は、食事、ライフスタイル、生活環境などで、先天的要素より比重が高いとハーバード大学の分子細胞生物学部教授のデレック・ボックス教授は、おっしゃっています。

まず、長寿の要素として、細胞の代謝の良さがあげられるそうです。

車のタイヤのように長く換えられないとパンクして使えなくなるように細胞も入れ替えが必要です。

そして、中でもタンパク質の代謝が一番重要とのことです。

後天的要素の中で、特に日本人の食に注目が集まっています。

日本人は、魚を食べますが、タンパク質カルシウムだけではなく、オメガ3脂肪が含まれています。

このオメガ3脂肪は、正常な代謝を維持するためには欠かせないもので悪玉コレステロールを分解し、血液を浄化する作用があります。

特に、イワシ、サバ、サケ、マグロにオメガ3脂肪が豊富だそうです。

世界保健機関(WHO)は、狭心症・心筋梗塞の予防のため、魚を定期的に食べることを推奨しています。

お寿司 大好きです!

大豆は、そのまま食べると硬いため、日本以外で、食用としてあまり、消費されていないそうです。

日本では、味噌、醤油、豆腐、納豆など、さまざまな形で消費されています。

日本ほど、大豆を食べている国はないようです!

大豆には、良質なタンパク質が多く含まれています。

そして、海藻タンパク質、アミノ酸、ヨウ素などのミネラルを含み、健康にとても良い食材です。

海藻に含まれるフコイダンという成分が抗酸化、抗がん、抗高血糖、抗炎症に効果があるとのことです。

日本は世界の中でも食育に熱心な国の一つで、給食のメニューは、栄養バランスが良く、体に良い食事を意識して取るような教育がしっかりされています

食に対する意識も高いのですね!

参考文献)

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高齢化?大丈夫?

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日本の人口は、2110年には、4286万人になると国立社会保障・人口問題研究所から公表されました。

100年で3分の1くらいに減ってしまうというのです。

日本の人口は、2004年1億2779万人ピークに減少時代に入りました。

日本は、今 4人に1人以上が、高齢者です。

女性の半数以上が、50歳をこえました。

本 ”未来の年表” では、2033年に3戸に1戸が、空き家になり、2040年に自治体の半数が消滅するとも書かれています。

日本の将来は、どうなってしまうのでしょうか?

実は、ヨーロッパは、同じ体験をすでにしているようです。

福祉大国として知られるスウェーデンでは、1930年代に人口減少対策がとられました。

経済学者のグンナー・ミュルダールさんは、1974年ノーベル経済学賞をとられた方です。

ミュルダールさんは、今で言う「子育て支援策」を主張した人です。

公的年金を通じて高齢者のサポートを家庭内の手当てから社会全体の仕組みに転換したように、出産、子育てについても、それぞれの家庭の負担から社会全体で負担する制度へ転換しなければならない、と主張しました。

1930年代に、減少する人口に直面するスウェーデンにおいて、ミュルダールさんは、人口政策を提唱し、現実の政策に大きな影響を与えたとのことです。

スウェーデンでは、大学まで学費無料のようですね!

また、東京大学の吉川洋名誉教授は、”人口と日本経済”で、人口減少が、直接、日本に未来がない ということにはならない とおっしゃっています。

先進国の経済成長は、基本的に労働力人口でなく、イノベーションによって生み出されるものだからということです!

高齢化対策は、人口政策、イノベーションが、鍵でしょうか?

参考文献)

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ご挨拶

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皆さん、如何だったでしょうか?

日本の医療システム食事は、すごいのですね!

確かに、給食のメニューに、栄養素まで記載されていた記憶がよみがえりました。

日本人は、食事に対する意識も高いようですね!

それらが、世界一の平均年齢の背景になってるのではないでしょうか。

今後も、高齢化していく社会、子供に対する支援イノベーションが、鍵と感じました。

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました!

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